林昌勇投手がカブスと契約

韓国メディアが、今季限りでヤクルトを退団した林昌勇投手が2年契約を米大リーグ
カブスとかわしたと報じました。

カブスと言えば、元阪神の藤川球児投手を獲得しており、「新守護神」の座を日韓を
代表する抑え投手2人が奪い合う形となるようです。

日米の複数球団からオファーを受けていた林昌勇投手ですが、メジャーを目指す彼は
カブスを選んだようですね。

年俸100万ドル以下で1年契約と決して好条件ではありませんが、カブスはリハビリ期間や
その他の林昌勇投手の条件を満たしていたため合意に至ったのでしょう。

すでにマーマルを来季の抑えに起用すると明言していますが、その反面、四球が多いマーマルの
制球力を疑う声も聞かれています。

藤川球児投手については、まず中継ぎで起用し、2年目にクローザーを
任せるという考えのようです。

林昌勇投手は今年7月に右ひじの手術を受けているため、早くても復帰できるのは
来季後半になると思われます。2人の「新守護神」の座をめぐる戦いを早く見てみたいですね。

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